2006年10月29日
Jabra BT620s + iPod
Bluetoothレビュー
Bluetoothのレビューを報告していきます。
目標はすべての音声および通話の機器をBluetoothで受け、ジャックバウアーなみの仕事をしていくことにあります。
まず、iPodを無線にするところから発想してみました。初めてのBluetooth機器なので、確実なところから行こうと思います。
apple
iPod 30GB (2006) - ブラック
+
Jabra
BT620s
をつなぎます。
Jabra BT620sを選んだのは、購入予定にしているケータイ「P903i」の為です。
http://www.eco-rent.com/fswiki/wiki.cgi/P902i?page=Bluetooth
このページで、P902iのBluetoothについて、書かれていましたので参考にしました。
結果、相性は◎との高評価のうえ、iPod専用のアダプター付き製品があるということで決定しました。普通の片耳用のと悩んだりもしましたが、バッテリの駆動時間およびiPodをつなぐことが出来るのは、ジムなどで音楽を聴いたりする私にとっては必要な部分。
Bluetoothに使われている用語ではじめて知った言葉や問題を下記に記します。
●マルチペアリング
1台のBluetooth機器(ヘッドセットなど)に、複数の機器とのペアリングを記憶することが出来ます。これにより、iPodを聞いている時に電話がかかってきたら、ボタン一つで出ることが出来るようになります。
●相性問題が多い。
実際の所は、相性問題が多く。Bluetoothへ踏み込むには、事実上かなりインターネットなどで調べまくってから購入することがお勧め。
コンサルタントが必要なぐらい複雑。
絶対に使いたい機種や機能を決めて、それらの機械を用意しましょう。
●機器により届く距離が違うかったりする。
意外に思ったのが、機器により電波の届きにくさなどが違うと言うこと、今は改善されているのかもしれないが、P902iなどはあまり遠距離が弱かったとのこと。
これはかなり不安になる要素。
●プロファイル。
Bluetooth機器はドライバの代わりに、標準化された機能をそれぞれの機器に備えます。
アダプターおよび、デバイスに共通の機能がないと利用出来ないとのこと。
デバイスにはHSP(ヘッドセットプロファイル)があるのに、ケータイにはそれを装備しないことや相性が悪いといったこともあるようです。
●Bluetoothバージョンの違い
あらゆるプロファイルが存在するBluetoothですが、その距離や規格によりバージョンが違うこともあります。最近はBluetooth2.0ですが、まだまだ1.0や1.1の機器もたくさんあり、相性などとともにこれが影響を出さないかは確認する必要がある。
■さて本題。接続。
今回、まずは、
Jabra BT620s + A125s Set BT620S-IPODを購入し、iPodのアダプターを同梱したものでお得にした。
購入料金はネット上で探したので、\19,800で。
amazonでは\23,386なので、アダプター付きで言えば、かなり安く買えたと思う。
iPodは最新の分を使用。ついにiPodも2代目を迎えた。
説明書を読みペアリングとやらを実施・・・押しっぱなし?なんやら難しい感じもするが3回ぐらい失敗はしたと思うが、なんとか成功。
iPodの方にシリコンカバーを装着しているので、じゃまで、カバンの中でもアダプターがよくとれる。シリコンカバーをはさみで切り、アダプタの邪魔にならないようにした。
コレで安心。
また、丸ごと覆うことの出来るカバーを探さないとな~っと。
さて、再生してみる。
うむ・・・!音キレイじゃ~!
さすがだ。良い良い。
テストとは良いながら、うれしくて、いろんな音楽を聴いてしまう。
ほっと、一安心。
まずは難なく行きました。
次回はPC(Skypeでの利用)+BT620sをレビュー致します。
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- by toshiyuki
- at 00:23
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