2006年12月10日

またまたレイトショー「硫黄島からの手紙」

 硫黄島からの手紙 (監督 クリント・イーストウッド、出演 渡辺謙、二宮和也)
硫黄島からの手紙 (監督 クリント・イーストウッド、出演 渡辺謙、二宮和也)
なんばにTOHOシネマズが出来てから、レイトショーによく観に行くようになった。ちょうど良い場所に、ひとり席も確保して、席指定でだいたいそこはいつも空いている。
しかも、いつもインターネットで申し込んでから観に行く。ケータイにicで登録しているので、チケット売り場に並ぶことも全くなし!良い感じ。
大きなスクリーンを近くから観たのだが、今回は日本語中心の映画なので問題なく迫力を楽しめた。

さて、今回の「硫黄島からの手紙」、このあいだ観た「父親たちの星条旗」に対しての日本サイドの話。
僕の祖父も、戦死しているそうだが、そういう意味も込めて観てみることにした。戦後はみな苦労をしたとのことで、いろいろ考えながら観ることが出来た。
話の内容としても、「父親たちの星条旗」を観ると、またその立場の違う場面がそれなりに意味があって良かったと思う。
話としても、わかりやすく(日本人だからかな)、映像的にも良くできていると思えた。

2006年11月19日

「父親たちの星条旗」を観てきました。

 許されざる者
許されざる者
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最近、「許されざる者」を観てから、クリントイーストウッドがマイブームになってしまいました。
そのクリントイーストウッドが監督の、この2つの作品、「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」はアメリカサイドと日本サイドの硫黄島の戦いを映画化した物です。
渡辺謙やら日本人も多数出演のハリウッド映画だけに、気になって気になって、いつもの「ひとりレイトショー鑑賞」にはうってつけの作品となりました。最近映画は一人で観るのもやっとなれてきました。
というわけで、風邪気味で苦しみながらも、いつものTOHOシネプレックスなんばへ行ってきました。
今回はプレミアシート。2段目の真ん中通路側で観ました。
概要は、硫黄島での戦いにおいて、米軍の星条旗を掲げた6人についてのストーリーでした。視点はその息子。時間が行ったり来たりするが、テンポもよく、見やすく理解しやすいストーリーだった。
これをみたので、安心して「硫黄島からの手紙」を観ることが出来そうです。よかったよかった。また、レイトショー狙いで。w

2006年09月13日

DeAGOSTINIの24-twenty four-DVDコレクション

週刊24TWENTY FOUR DVDコレクションという本が発売されるのですが、これはいわゆる雑誌の解説付きでDVDを1本ずつ出していくわけですが、個人的には、「一気に観ないとおさまらな~い」ですので、そういう方はやっぱりトリロジーBOXがお薦め。何度も堪能出来る人はこれやなぁ~。
最近、シーズンV観てからやたらと24の事ばかりだと、友人に言われたので、抑え気味にしておこうかと思ったけど~、無理!w

2006年09月03日

24 twenty four シーズンVのCMが爆笑

24シーズンVのCMがホットペッパーぽくておもしろい。
http://www.foxjapan.com/dvd-video/24/
このページの右のCMスポットで観れます。

初めての人でもと書いてるけど、出来たら1から観てほしいなぁ~。
ちなみに、時間と小銭があれば、ぜひトリビュートボックスの購入がお勧めです。

2006年08月19日

シーズンVを観てしまいます。

マニアな方からお誘いを受けて、24のシーズンVの上映会にお付き合いすることになりまして。
ひとまず明日は、9時間分ぶっ続けで観ることが出来るようで・・・。
3日に分割で全話観ることが出来ます。
こりゃあ、先に仕事をしてしまわないと、エライ目にあいそうです。

2006年08月07日

来月からまたまたジャックバウアーが・・・

 来月からまた24 -twenty four-の新シーズンがレンタル開始ですね。
 情報としては、8月11日にシーズン5の1話だけ999円で発売とのこと。あいかわらずやらしい戦略です。今回もまんまと罠にはまる事になりそうですが、発売スケジュールは下記の通り。

8月10日 24 -twenty four- 攻略ガイド発売
8月11日 24 -twenty four- シーズン5 第1話発売
11月24日 24 -twenty four- シーズン5 コレクターズBOX発売

2006年07月25日

映画へ行かなくなってます - X-MEN LAST STAND

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仕事に追われてしまい、映画を観に行けなくなってしまっています。また落ち着いたらどんどん行ってみようかと検討中です。
というわけで、期待の作品、今回はX-MEN FINAL DESISIONをお贈りしますヨ。
突然変異などにより、特殊な能力を持った人「ミュータント」が、人間からの差別を受けながらも、人間に敵対する(人間に差別を受けた結果?)ミュータントと対決するお話。
聞けば切ないストーリーですが、それぞれのミュータントの立場や性格などとても細かく描写されていて、しかもそれぞれがカッコイイ!1も2も観ましたが、断然2がおもしろかったので、今回も期待しようと思います。
CGだらけの作品ですが、使い方が美しいので見所はありです。日本では、スパイダーマンやバットマンとかよりなじみの薄いX-MENだけど、アメコミNo.1という呼び声の高い作品で、スパイダーマンとも作品(漫画やゲームのことかな)によっては共演している事もあるみたいです。

X-MEN THE LAST STAND(インターナショナルサイト)
X-MEN ファイナルディシジョン
X-MEN2

2006年02月21日

the有頂天ホテルを観ました

 個人的にはかなり期待をしていた「the有頂天ホテル」をちょっと前になりますが、観てきました。全体的にはなかなかおもしろかった。ただ、みんなそれぞれの話が進行していて、24風というのは見慣れているのでテンポはなれていたのですが、あまり大きな事件がないというのがなんとなく微妙でした。大きなストーリーがしっかりと進行してくれていれば、それをどきどきしながら観て、サブストーリーを楽しむという感じになったのかなぁ、と思いました。
 でも、全体的なセンスも良く、良かったと思います。カメラワークも24風ならかっこよかったけどね~。

2006年01月30日

the有頂天ホテル

初回からハマってしまった古畑任三郎。そして、三谷幸喜という人を知ったのですが、僕にとっては、尊敬すべき3人のクリエイターの一人です。んでもって、the有頂天ホテルは公開当日にでも見に行きたかったのですが、結局機会に恵まれず(レイトショーをやってない!!)、結局まだ行けずじまいです。近いうちに時間を取って観に行きたいと思っています。そのときは感想を言いますね。
さて、私の尊敬する人たちですけども、すこしご紹介をします。CMプランナーの佐藤雅彦氏、ゲームクリエイターの小島秀夫氏、そして三谷幸喜氏。彼らは天才で、そして商売センスにも優れている、アートな表現でありながらビジネスを行くというすばらしい人たちです。
いずれは、自他共に認めるこんな人になれたら良いなと想っています。あー、もっとがんばらないと!